TOPページ > 今すぐインターネットで買える津軽塗り
漆器のよさは、口に運んだ時に分かる 箸として器として、唇にそっと触れた時の漆器の感触はぬくもりの感じられる独特のものです。 価格:2,000円 (税込) 送料別
日本の食文化の真骨頂であるお箸。手練の津軽塗り職人が一本一本丁寧に仕上げました。 長さも二種類用意されており、どなたにも合う一品が選べます。 [ もっとほかのお箸を見る ] 価格:5,775円 (税込) 送料別
陶器のように硬くなく、ガラス器のように冷たくもなく。柔らかで優しく、吸い付くような感触は磨きぬかれた漆器ならではのもの。豪奢で複雑な色合い・文様でありながら普段使いとしても魅力的な津軽塗りの椀をお楽しみください。 [ もっとほかのお椀を見る ]
縄文から続く、数千年の歴史 津軽塗りの歴史は江戸中期からですが、青森県には遥かそれ以前の縄文時代より続く漆の歴史があります。青森・三内丸山遺跡や八戸・是川遺跡からは、縄文人たちが愛用した漆器の数々が出土しているのです。 価格:11,865円 (税込) 送料込
何度も何度も塗り重ねては研磨する、塗り・研ぎ・磨きが津軽塗りの基本。この工程が、裸足で履いて肌触りの良いなんともいえないすべすべしっとりな感触を作り出すのです。津軽塗りの履物は和装の足元に最高の贅沢と履き心地を与えてくれます。 [ もっとほかの履物を見る ]
現在もつづく、新たな取り組み津軽塗りの研鑽は現在も続いています。例えば、近年になって開発された、ロイヤルブルーの深みを持つ新色の登場。あるいは、パソコン用品や文房具などこれまでにない道具への応用へ。現在の名工たちは常に新しい挑戦を続けているのです。
至上の彩りが施された趣味・嗜好品好きな物事だからこそ、その道具にはこだわりぬきたいもの。その道具を通じて自身を表現したいもの。津軽塗りで最上の彩を演出してみるのもよいものです。
もっと知りたい~津軽の名がつく伝統工芸 津軽三味線、津軽凧、津軽弁に津軽富士。津軽と名のつくものは皆、この地に深く根ざしたアイディンティティと申しましょうか、はたまた文化的故郷とでもいいましょうか、そのような強い存在感があります。 価格: 2,100円(税込)送料別
津軽塗りの入門書とも言える一冊です。著者自身が長い間漆に関わってきた人物であり、その観点から、津軽塗りの発祥・形成の歴史的背景や、伝統維持と経済性追求の葛藤の中にある現在の状況、近年の新しい取り組みなど、広く深く津軽塗りを俯瞰しています。 価格:2,100円 (税込) 送料別
日本のみならず、海外を含む産地ごとの漆塗りの特徴を分かりやすくまとめて解説。漆塗りの目利きへの第一歩ともいえる実用的な構成の一冊です。
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